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PROFILE
杉町 マハウ(すぎまち まはう)



1984年生まれ 185cm 78kg O型
日本ウェルネススポーツ専門学校では陸上競技コースを専攻し、卒業後は研究生として学校に残った。 現在はコーチ兼選手として競技を続けている。2006年7月の日本選手権ではインターバル12歩の走りで見事2位に入った。

●主な戦績
 2002年 茨城インターハイ 走高跳 5位(1m98)
 2006年 日本選手権 400mH 2位(49秒63)
 2007年 静岡国際陸上競技大会 400mH 2位(50秒11)
 2007年 東日本実業団選手権 400mH 2位

◆自己ベスト
 走高跳(2m03)、400mH(49秒63)



400メートルハードルで北京オリンピック出場を目指す!
INTERVIEW with Mahau SUGIMACHI

高校まで走り高跳びをやっていました
 私は小学校2年生の3学期に日本にきました。陸上を始めたきっかけは、楽しそうだったからです。本当はハードルをやりたかった のですけれど、やっている人がとても多かったので、先生の勧めで走り幅跳びをやっていました。中学校、高校でも走り幅跳びを 続けていました。

ウェルネスの自由な環境の中で記録が伸びました
 日本ウェルネススポーツ専門学校に入ろうときめたのは、大学と違ってスポーツ専門だったことと、上下関係とかが変に厳しく なく、自由に練習できる環境だっただからです。そのかわり、当然の話ですけれど、自分がやらないと記録は伸びませんが。
 やらされるのではなく、ウェルネスにはやりたくなってしまう不思議な環境があります。学科で勉強することで、競技や自分の 技術のポイントも再確認することもできました。それにウェルネスは、大学の部活動のような厳しいイメージではなく、たのしい 環境があるので、2年間で仲間ともほんとうに仲良くなれました。
 ウェルネスを卒業する直前に、記録が一挙に伸びました。標準記録もいいところまできました。きっとウェルネスが素質を 見抜いてくれたのだと思います。

私の目標
 陸上競技というと、ただ走るだけ、ただ跳ぶだけ、投げるだけの種目が多いなかで、400メートルハードルは、長い距離を 走り、なおかつ跳ぶこともやらなくてはいけないという複雑なところが魅力です。
 400メートルハードルのタイムがいつでも48秒台をだせるようにしたいし、目標は大阪の世界陸上、そして2008年の 北京オリンピックです。
 技術的には、ハードルを逆足で跳ぶことにしたのですが、右足で振り切らなくてはならなくなり、いままで走り高跳び が左踏み切りだったこともあったので、慣れるのにちょっとたいへん。そこのところの技術を磨かないと、ハードルも早くならない ので、いまいろいろ工夫して練習しているところです。

ウェルネスでスポーツしよう
 スポーツの楽しさは、クラブ等に参加すれば、すぐにわかります。ウェルネスでは学校説明会がありますが、どうか気楽に参加 して質問してください。すぐに学校のよさがわかりますよ。私もいますから、ぜひ声をかけてください。




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