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PROFILE
杉町 マハウ(すぎまち まはう)



1984年生まれ 185cm 78kg O型

所属:日本ウェルネススポーツ専門学校(東京都練馬区)
2000年 協和中学校(栃木県) 卒業
2003年 常磐高校(群馬県) 卒業
2005年 日本ウェルネススポーツ専門学校 卒業
現在、日本ウェルネススポーツ専門学校職員、陸上競技部コーチ

小学校3年生の時に来日。日本ウェルネススポーツ専門学校在学中は健康スポーツ科で陸上競技を専攻。現在はコーチ兼選手として国際大会の400mハードルで目覚しい活躍を見せている。世界でも珍しいハードル間12歩のダイナミックな走りに磨きをかけます。

●主な戦績

ブラジル選手権にて
2002年 インターハイ 走高跳 5位(1m96)
2006年 日本選手権400mH 2位(49秒63)
2006年 国体400mH 2位(49秒62)
2007年 ブラジル選手権400mH 2位(49秒30)
2007年 パン・アメリカン大会400mH 7位(49秒67)
2007年 セイコー・スーパー陸上400mH 3位(50秒05)
2007年 国体400mH 2位(49秒79)
2008年 イベロアメリカン400mH 優勝(50秒07)
2008年 ブラジル選手権400mH 優勝(49秒15)=北京五輪参加標準記録Aを突破
2008年 北京オリンピック400mH 準決勝進出(予選49秒45、準決勝50秒16)

◆自己ベスト
 400mH(49秒15)、走高跳(2m03)

400メートルハードルで北京オリンピック出場しました!


INTERVIEW with Mahau SUGIMACHI

高校まで走り高跳びをやっていました
 私は小学校2年生の3学期に日本にきました。陸上を始めたきっかけは、楽しそうだったからです。本当はハードルをやりたかった のですけれど、やっている人がとても多かったので、先生の勧めで走り高跳びをやっていました。中学校、高校でも走り高跳びを 続けていました。

ウェルネスの自由な環境の中で記録が伸びました
 日本ウェルネススポーツ専門学校に入ろうときめたのは、大学と違ってスポーツ専門だったことと、上下関係とかが変に厳しく なく、自由に練習できる環境だっただからです。そのかわり、当然の話ですけれど、自分がやらないと記録は伸びませんが。
 やらされるのではなく、ウェルネスにはやりたくなってしまう不思議な環境があります。学科で勉強することで、競技や自分の 技術のポイントも再確認することもできました。それにウェルネスは、大学の部活動のような厳しいイメージではなく、たのしい 環境があるので、2年間で仲間ともほんとうに仲良くなれました。
 ウェルネスを卒業する直前に、記録が一挙に伸びました。標準記録もいいところまできました。きっとウェルネスが素質を 見抜いてくれたのだと思います。

私の目標
 陸上競技というと、ただ走るだけ、ただ跳ぶだけ、投げるだけの種目が多いなかで、400メートルハードルは、長い距離を 走り、なおかつ跳ぶこともやらなくてはいけないという複雑なところが魅力です。
 400メートルハードルのタイムがいつでも48秒台をだせるようにしたいし、目標は大阪の世界陸上、そして2008年の 北京オリンピックです。
 技術的には、ハードルを逆足で跳ぶことにしたのですが、右足で振り切らなくてはならなくなり、いままで走り高跳び が左踏み切りだったこともあったので、慣れるのにちょっとたいへん。そこのところの技術を磨かないと、ハードルも早くならない ので、いまいろいろ工夫して練習しているところです。

ウェルネスでスポーツしよう
 スポーツの楽しさは、クラブ等に参加すれば、すぐにわかります。ウェルネスでは学校説明会がありますが、どうか気楽に参加 して質問してください。すぐに学校のよさがわかりますよ。私もいますから、ぜひ声をかけてください。




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